被扶養者(配偶者)向け・任意継続者向け けんぽ共同健診

補助対象者 30歳以上の被扶養者である配偶者、任意継続被保険者及び被扶養者である配偶者[当年度(4月~翌年3月)30歳になる方も含む]
受診回数 年1回
健診機関 施設健診:全国約1,700機関
巡回健診:全国約560会場
けんぽ共同健診
業務委託先
株式会社イーウェル

けんぽ共同健診の補助内容一覧

巡回健診

健診種類 対象年齢 受診者負担 備考






巡回健診 一般健診A2コース 30歳~34歳 無料
施設健診のオプション料金は、施設毎で異なりますので、ご予約の際に料金をご確認ください
一般健診A1コース
(便潜血有)
35歳以上
施設健診 一般健診A2コース 30歳~34歳 3,443円
一般健診A1コース
(便潜血有)
35歳以上 3,388円
オプション 腹部超音波検査 35歳以上 【巡回健診】
無料

【施設健診】
健保補助金額を超えた分を自己負担
腹部超音波検査と胃がん検査を両方受診または、どちらかの検査受診
けんぽ共同健診以外での受診は、補助対象外 (任意継続者本人は補助対象)
健保補助金額 10,000円
補助は一検査ごとではなく合算です。
胃がん検査
(バリウムor胃カメラ)
【施設健診・巡回健診】
婦人科検診
☆ 乳がん検査
(マンモグラフィ・エコー)

【施設健診】
☆ 子宮がん検査
(頸部細胞診)

【巡回健診】
☆子宮頸がん
HPVウイルス検査
(自己採取)
35歳以上 健保補助金額を超えた分を自己負担
※ 40歳未満の方は乳腺密度が濃く、マンモグラフィ検査では発見しにくいので、乳房エコー検査をおすすめします
けんぽ共同健診以外で婦人科検診を受ける場合は、こちらをご確認ください。
健保補助金額
35歳以上 8,000円
30~34歳 4,000円
補助は一検査ごとではなく合算です。
30~34歳 健保補助金額を超えた分を自己負担

基本健診の補助は「けんぽ共同健診」以外は出ません。

けんぽ共同健診スケジュール
  • 【けんぽ共同健診のご案内】発送
    2022年4月14日より順次発送
  • 申込期間
    2022年4月20日~2023年2月28日(巡回健診は会場により締切日が異なります)
  • 受診期限
    ■施設健診:2022年5月11日~2023年3月31日
    ■巡回健診:2022年6月下旬~(巡回健診は会場ごとにご確認ください)

2022年3月以降に扶養に入られた配偶者には、【けんぽ共同健診のご案内冊子】が送付されませんので、
案内冊子のPDFデータを下記よりダウンロードいただけますようお願い申し上げます。

施設・巡回健診のご案内はこちら
施設・巡回健診のご案内はこちら
施設健診機関リストはこちら
施設健診機関リストはこちら
巡回健診会場リストはこちら
巡回健診会場リストはこちら

施設健診 受診券発行依頼書
巡回健診 予約申込書

ご自宅へ案内冊子の送付をご希望の方は、健保組合までご連絡ください。
TEL:03-5384-7740

(株)イーウェルが運営するWebサイト「KENPOS」にぜひご登録ください!
「KENPOS」では健診施設や巡回健診会場の最新情報が確認できる他、Webから予約申込(巡回健診のみ)が可能です。

 

こちらから初回登録/ログインができます
みんなの健康応援サイト KENPOS

被扶養者(配偶者以外)向け 特定健診

補助対象者 40歳以上の配偶者以外の被扶養者 [当年度(4月~翌年3月)40歳になる方も含む]
受診期間 4月1日~翌3月31日(健康保険組合年度)
受診回数 年1回
補助額 上限3,000円の実費補助

注意! 重複受診すると全額自己負担となります。

特定健診 補助金請求の流れ
  1. 特定健診項目を受診
    ※どこの健診機関で受診しても可
    ※特定健診項目が含まれていれば、健診種類は問いません
    特定健診項目はこちらです。
  2. 下記必要書類を健保組合へ提出

    • 1.被扶養者(配偶者以外)健診補助金請求書:下記の「申請書類はこちら」をクリックし、一覧よりダウンロード
    • 2.健診の領収書:各健診の料金明細が記載されていること(原本のみ)
    • 3.結果表:補助金請求を行う健診の結果がわかるもの(コピー可)
    • 4.質問票:下記の「申請書類はこちら」をクリックし、一覧よりダウンロード

申請書類はこちら

任意継続被保険者 補助金のお振込みについて、振込口座は、「任意継続資格取得申請書」にご記入いただいた指定口座となります。

二次検査に該当する場合

各種健診の結果で二次検査に該当した場合、必ず検査を受けてください。

二次検査によって異常の原因を突き止め、疾病の予防や早期発見・早期治療につなげることができます。
二次検査以降は保険診療となるため、健康保険証を使用して受診してください。病院によっては保険診療が行えない場合もありますので、事前に確認をとられることをお勧めします。