各種健診(被保険者向け がん検診・人間ドック等の補助)
各種健診の補助
検査項目のキャンセルについて
人間ドックで胃がん検査をキャンセルするなど、自己都合で一部検査を受けなかった場合は補助金の全額支給ができません。
表下の【注意事項】を必ずご確認ください。
重複受診にご注意ください
各種健診の補助は年度1回です。会社で実施するがん検診も1回に含まれます。
年度内に同じ健診項目を2回以上受けた場合、重複した分は全額自己負担になります。
2025年度からの補助内容について
2025年度(2025年4月1日~受診分)から、がん検診等の補助内容が変更になりました。
一部検診の補助条件を見直し、補助金額も増えます。
2024年度以前の補助内容はこちら 新旧がん検診等の補助内容
※以下は2025年度(2025年4月1日~受診分)の補助内容です。
健診項目 | 補助回数 | 補助対象者 | 補助金額 | 備考 | |
★人間ドック | ★のいずれかを 年度1回 |
35歳以上の被保険者 | 25,000円 | 人間ドックおよび生活習慣病健診は、定期健康診断の代替としての受診はできません。 |
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★生活習慣病健診 | |||||
★3点セット検診 (胃がん・便潜血・腹部超音波) |
単独がん検診の場合は、各検査(胃がん検査、便潜血検査、腹部超音波)のそれぞれで年度1回補助します。 | ||||
★単独がん検診 | 胃がん検査 (バリウム・胃カメラ) |
17,000円 | |||
大腸がん検査 (便潜血検査) |
2,000円 | ||||
腹部超音波 | 6,000円 | ||||
乳がん検診 (マンモグラフィ、乳腺エコー) |
年度1回 | 20歳以上の被保険者 | 7,000円 | マンモグラフィ、乳腺エコーの両方を検査する方は同日に受診してください。乳がん検診、子宮がん検診を同日かつ同一健診機関で受診の場合は、合算して13,000円まで補助します。 | |
子宮がん検診 (頸部細胞診) |
年度1回 | 20歳以上の被保険者 | 6,000円 | ||
前立腺がん検査(PSA) | 年度1回 | 50歳以上の被保険者 | 3,000円 | ||
脳ドック(MRI・MRA・CT) | 年度1回 | 50歳以上の被保険者 | 20,000円 | ||
頸動脈エコー | 年度1回 | 50歳以上の被保険者 | 5,000円 |
※ご家族向けの健診補助はこちらけんぽ共同健診/婦人科検診補助/特定健診補助
被扶養者である配偶者:けんぽ共同健診(対象30歳以上)、婦人科検診の補助(対象20歳以上)
被扶養者である配偶者以外:特定健診の補助(対象40歳以上)
注意事項
- 受診期間:4/1~翌年3/31(健康保険組合の年度内)
- 対象年齢:4/1~翌年3/31の間に迎える年齢
- ★人間ドック、★生活習慣病健診、★3点セット検診、★単独がん検診は、いずれか1つを年度1回補助します。なお、単独がん検診の場合は、各検査(胃がん検査、便潜血検査、腹部超音波)のそれぞれで年度1回補助します。
- 人間ドックまたは生活習慣病健診を受ける方は、健保補助検査の3項目(胃がん検査、便潜血検査、腹部超音波)を必ず受けてください。自己都合でキャンセルした場合、補助金の全額支給はできません。
- 3点セット検診で一部検査をキャンセルした場合、単独がん検診の扱いとなります。
- 契約健診機関で一部検査を自己都合でキャンセルした場合、未受診分の補助金を請求させていただくことがあります。
- 契約外の健診機関で受ける場合、全額自費で受けたものが補助金の対象になります。保険診療(自己負担額2~3割)で受けた検査は対象外です。
- 自治体で実施しているがん検診を受ける場合、自己負担で支払った金額があれば補助金請求が可能です。
- セット料金で内訳がでない場合、内訳がない検査の補助金支給はできません。(例:人間ドックに子宮がん検査も含まれ、子宮がん検査だけの内訳料金がない 等)
- 結果表の発行にかかる手数料(文書作成料や発送料等)は補助の対象外です。手数料がかかる場合や、結果表を出してもらえない場合は健保組合までご連絡ください。
各種健診の手続き
契約健診機関で受ける場合
契約健診機関とは?
健保組合が、がん検診や人間ドック等の契約を締結している健診機関です。
本人が窓口で支払う金額は、健保の補助金額を差し引いた自己負担額のみで済みます。
後から健保組合に補助金請求の申請をする必要はありません。
契約健診機関の申込~受診まで
- 「契約健診機関一覧」で内容を確認してください。
- 本人が健診機関へ受診の予約をしてください。
- 会社パソコンのイントラメニュー「がん検診システム」から申込書を作成してください。
- 作成した申込書を印刷し、速やかに健診機関へFAXしてください。
- 受診当日、申込書(原本)を窓口に提出してください。受診券代わりです。
※会社パソコンを使用できない等で「がん検診システム」に入れない方は、総務担当者へ申込書の代理作成を依頼してください。
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契約健診機関以外(契約外)で受ける場合
全額自費で受けた後、下記の必要書類を健保組合にご提出ください。
自治体で実施しているがん検診も、自己負担で支払った金額があれば補助金請求できます。
保険診療(自己負担額2~3割)で受けた場合は補助の対象外です。
- (契約外)人間ドック・がん検診 補助金請求書
- 領収書(原本):受診した本人の氏名、各健診の料金明細が記載されていること
- 結果表(コピー可):結果表を出してもらえない場合は健保組合へご連絡ください
※2025年4月1日以降の受診分は【2025年度】、2025年3月31日以前の受診分は【2024年度】の補助金請求書で提出をお願いします。
任意継続被保険者の健診補助
人間ドックやがん検診を受けたいとき
対象:35歳以上の任意継続被保険者
人間ドック、生活習慣病健診、3点セット検診、単独がん検診、けんぽ共同健診のいずれか1つを年度1回補助します。なお、単独がん検診の場合は、各検査(胃がん検査、便潜血検査、腹部超音波)のそれぞれで年度1回補助します。
契約健診機関で受ける場合
任意継続被保険者の方は、健保組合で申込書作成・FAXを行います。契約健診機関に予約後、健保組合に予約内容をご連絡ください。
- 本人が健診機関へ受診の予約をしてください。
- 予約後、健保組合に予約内容をご連絡ください。
- 健保組合で申込書を作成し健診機関にFAXします。申込書(原本)はご自宅に送付します。
- 受診当日、申込書(原本)を窓口に提出してください。受診券代わりです。
契約健診機関以外(契約外)で受ける場合
全額自費で受けた後、下記の必要書類を健保組合にご提出ください。
自治体で実施しているがん検診も、自己負担で支払った金額があれば補助金請求できます。
保険診療(自己負担額2~3割)で受けた場合は補助の対象外です。
- (契約外)人間ドック・がん検診 補助金請求書
- 領収書(原本):受診した本人の氏名、各健診の料金明細が記載されていること
- 結果表(コピー可):結果表を出してもらえない場合は健保組合へご連絡ください
※補助金は「任意継続資格取得申請書」に記入いただいた指定口座へお振込みします。
※2025年4月1日以降の受診分は【2025年度】、2025年3月31日以前の受診分は【2024年度】の補助金請求書で提出をお願いします。
けんぽ共同健診を受ける場合
対象:30歳以上の任意継続被保険者およびその被扶養者である配偶者
ご自身で予約申込みを行ってください。
被扶養者(配偶者)向け・任意継続者向け けんぽ共同健診に関する詳細はこちら
※35歳以上の任意継続被保険者は、人間ドック、生活習慣病健診、3点セット検診、単独がん検診、けんぽ共同健診のいずれか1つを年度1回補助します。なお、単独がん検診の場合は、各検査(胃がん検査、便潜血検査、腹部超音波)のそれぞれで年度1回補助します。