けんぽ共同健診/婦人科検診補助/特定健診補助
けんぽ共同健診 ※被扶養者(配偶者)・任意継続者の健診補助
補助対象者 |
・30歳以上の被扶養者である配偶者 |
補助回数 | 年度1回 |
健診機関 | 施設健診:全国約1,600機関 巡回健診:全国約220会場 |
けんぽ共同健診 業務委託先 |
株式会社イーウェル |
けんぽ共同健診の補助内容一覧
健診コース | 対象年齢 | 受診者負担額 | 備考 | |
施設健診 | 一般健診A1コース (便潜血検査含む) |
35歳以上 | 3,388円 |
※施設健診のオプション料金は、施設毎で異なります。予約の際に料金をご確認ください。 ※けんぽ共同健診を受けた40歳以上の方は、特定健診として、マイナポータルでも健診結果を閲覧できます。 |
一般健診A2コース | 30歳~34歳 | 3,443円 | ||
巡回健診 | 般健診A1コース (便潜血検査含む) |
35歳以上 | 無料 | |
一般健診A2コース | 30歳~34歳 | |||
オプション | 胃がん検査 (バリウムor胃カメラ) |
35歳以上 |
施設健診:健保補助額を超えた分を自己負担 巡回健診:無料 |
◆健保補助額:10,000円 ※健保補助は合算です。胃がん検査、腹部超音波検査を2つ合わせて補助額を超えた分は、自己負担になります。 |
腹部超音波 | ||||
乳がん検診 |
30歳以上 | 健保補助額を超えた分を自己負担 |
◆健保補助額:7,000円 ※マンモグラフィ、乳腺エコーを合わせて補助額を超えた分は、自己負担になります。 |
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子宮がん検診 |
30歳以上 |
施設健診:健保補助額を超えた分を自己負担 巡回健診:無料 |
◆健保補助額:6,000円 |
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前立腺がん検診 |
50歳以上 |
施設健診:健保補助額を超えた分を自己負担 巡回健診:無料 |
◆健保補助額:3,000円 |
重要:案内冊子の送付終了について
2025年度から案内冊子の送付は終了になります。
この機会に「KENPOS(ケンポス)」にぜひご登録ください。「KENPOS」は健康維持・増進を支援するWeb・アプリサービスです。(運営元:株式会社イーウェル)
けんぽ共同健診の健診施設や巡回会場の最新情報が確認できる他、予約申込も可能です。
Webまたはアプリストアで検索していただき、初回登録をお願いします。
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けんぽ共同健診スケジュール
健診案内の連絡
2025年4月上旬より順次、ご自宅宛に健診案内(A4サイズ圧着ハガキ)を送付
申込期間
2025年4月16日~2026年2月28日(巡回健診は会場ごとにご確認ください)
受診期限
施設健診:2025年5月7日~2026年3月31日
巡回健診:2025年6月16日~2026年3月12日(巡回健診は会場ごとにご確認ください)
巡回健診で受診される方は、会場の最新情報もご確認ください。
巡回会場一覧の一番左「変更有無」列に「●」が表示されている会場は、変更がある会場です。
被扶養者(配偶者)向け 婦人科検診の補助
補助対象者 |
次の①~③すべてに該当する方 ①20歳以上の被扶養者である配偶者 ②けんぽ共同健診以外で婦人科検診を受けた方 ③保険診療外(自費)で検査している方 |
受診期間 | 4月1日~翌3月31日 |
受診回数 | 年度1回 |
補助額 |
乳がん検診(マンモグラフィ、乳線エコー):上限7,000円の実費補助 |
※2024年度(2025年3月31日までの受診分)は、乳がん検診・子宮がん検診の合算での補助です。
/20~34歳:合算で上限4,000円の実費補助
/35歳以上:合算で上限8,000円の実費補助
婦人科検診 補助金請求の流れ
全額自費で受けた後、下記の必要書類を健保組合にご提出ください。
自治体で実施している婦人科検診も、自己負担で支払った金額があれば補助金請求できます。
けんぽ共同健診のオプションで婦人科検診を受ける方、保険診療(自己負担額2~3割)で受けた方は補助の対象外です。
- 被扶養者(配偶者)婦人科検診 補助金請求書
- 領収書(原本):受診した本人の氏名、各健診の料金明細が記載されていること
- 結果表(コピー可):結果表を出してもらえない場合は健保組合へご連絡ください
※2025年4月1日以降の受診分は【2025年度】、2025年3月31日以前の受診分は【2024年度】の補助金請求書で提出をお願いします。
被扶養者(配偶者以外)向け 特定健診の補助
補助対象者 | 40歳以上の配偶者以外の被扶養者 ※当年度内(4月~翌年3月)に40歳になる方も含む |
受診期間 | 4月1日~翌3月31日 |
受診回数 | 年度1回 |
補助額 | 上限 3,000円の実費補助 |
特定健診 補助金請求の流れ
- 特定健診項目を受診
※どこの健診機関で受診しても構いません。
※特定健診項目が含まれていれば、健診種類は問いません。(人間ドックなども可)
特定健診項目はこちら - 下記必要書類を健保組合へ提出
- 被扶養者(配偶者以外)特定健診 補助金請求書
- 質問票
- 領収書(原本):受診した本人の氏名、健診の料金明細が記載されていること
- 健診結果表(コピー可)
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二次検査に該当した場合
各種健診の結果で二次検査(要再検査、要精密検査)に該当した場合は必ず検査を受けてください。
二次検査によって異常の原因を突き止め、疾病の予防や早期発見・早期治療につなげることができます。
二次検査は保険診療で受診できますが、病院によっては保険診療が行えない場合もありますので、事前に確認されることをおすすめします。